2015年7月16日木曜日

「矛」と「盾」


子供を持つ親としては、戦争なんてありえません。



平和でいたいと思うのが当然。



一方で自分の子が、ある国が首謀した拉致にあったらと考えると、戦争してでも取り戻してほしい。



残念ながら矛盾してます。



そして、今の日本は「盾」のみの所有です。











2015年6月17日水曜日

大阪でバイト時代の先輩に「素直=向上心」と教えて頂きました。


小学生って素直ですよね。



親や先生の言うことを聞いて日々成長します。



ところで僕は、建材屋さんが主催する月に1度の勉強会に参加し、その冒頭に本読みをします。



まるで小学生のように先生の後に読みます。



「素直」を取り戻すリハビリ。



精進中です。

2015年6月3日水曜日

好きなことを仕事にする


好きなことを仕事にしようと思ったのは中学生のころです。



「竜馬がゆく」という本との出会いがきっかけでした。



竜馬は船好きが高じて、勝海舟が作る神戸海軍操練所の立ち上げに奔走し、この海軍の塾長まで務めることになります。



好きなことに集中する力や、好きなことに仲間が集まってくる感じが当時の僕にはとてもキラキラと感じられました。



羨ましかったんだと思います。



だから自分もそうなりたいと思ったんでしょう。



幸運にも今の自分は好きなことを仕事にしています。



仲間も集まってきました。有り難いことです。



しばらく読んでなかったのでもう一度読んでみようと思います。



原点回帰ですね。





2015年5月19日火曜日

大人になる


大人になったつもりでしたが、まだまだ中人のようです。(こんな言葉あるかどうか知りません。)



勉強することはまだまだありました。



特に、子供を持ってわかりました。



子供に成長させられるんです、不思議ですけど。



人が人を育てるって上も下もないんだと思いました。





2015年5月5日火曜日

再会


GWだというのに偏頭痛にやられています。リラックスすると頭痛が襲ってきます。偏頭痛ってやっかいです。



先日、僕が大阪にいたころにアルバイトしていた焼鳥屋さんの社長の片岡さん、アルバイトスタッフの山下さん、横田君と再会しました。



現在、片岡さんは、株式会社ダンクの社長、山下さんは、株式会社鳥貴族の取締役、横田君は株式会社鳥貴族の統括MGをされています。



ほぼ15年ぶりの再会。



皆さん、とんでもなくビックになられており、僕は勝手にテンション上がってました。



昔話で盛り上がることは勿論楽しいことなんですが、それだけのために大阪に来たわけではないでしょ?って片岡さんに察して頂き、経営や人としての成長について色々聞かせて頂き、本当に最高の時間を過ごしました。



そして、僕が聞き足りない、しゃべり足りないと、これまた察して頂いたかどうかは分かりませんが、この会を「丸山会」と命名頂き、3ヶ月に1度開催(えっ?マジで?本当に?酔ってるせい?)されることになりました。



ありがたくて、泣きそうです。



僕は出会いに恵まれています。大阪でも、東京でも、岡山でも。



若いころは、感じなかった出会いのありがたみ。



大切にしようと思います。







2015年4月18日土曜日

鳥貴族



今日はこれを読みます。というかもう読みました。



読みやすいので一気に読めました。普段、この手の本はほとんど読まないですが少し関わりがあって気になり読んでみました。



鳥貴族は2014年に上場し、店舗数は400店舗近いチェーン展開している280円均一の焼鳥屋さんです。



僕は、学生時代に大阪の焼鳥屋さんでバイトしていました。



その当時、鳥貴族はまだ数店舗の焼鳥屋さんだったと思います。



僕がバイトしていた焼鳥屋さんは、鳥貴族ではなかったですが後に鳥貴族に変わります。



社長同士が友達だったらしく、諸事情で合併した感じになり、嫌な感じはしなかったですが、学業も忙しくなってきたので、僕はその変わる折りにバイトを辞めてしまいます。



でも、ほとんどのバイト仲間が残り、そのまま働いたように記憶しています。



そしてその中の何人かは鳥貴族の社員になり、一人は取締役にまでなられています。



上場したって聞いたときは、スゲーの一言でした。そんなことあるんだって思いました。



どんな会社なんだろう、どんな会社が上場までしちゃうんだろうって思い、本を買ってみました。



経営哲学や戦略が主の本となっていました。



読んだ感想は「単純、明快」。



「280円均一」のように何もかもが単純で明快でした。



戦略と人。会社経営の永遠のテーマですがやはりどちらも大切にされているようでした。



この本を読んだからと言って自分もそうできるわけでもなく、3日後には内容をほとんど忘れ、いつもの自分になっています。



情けないですが、僕には実践で勉強していく方が性に合います故。



それにしても屋号のセンスが半端ないって思うのは僕だけ?






2015年4月13日月曜日

風変りと呼ばれよう。



何かに傾倒してしまうことは、あまり好きではない。



その何かがとても良いことだとしても。



右向け左がちょうど良い。僕は。



でも、風変りなことも続けることでスタンダードになることもあるみたいだ。



自分のやり方を探したいと思います。